東京ディズニーリゾートの年末年始イベント「ニューイヤーズ・イヴ」のポイントまとめ

こんにちは!
突然ですが、東京ディズニーリゾートの年末年始イベント「ニューイヤーズ・イヴ」をご存じでしょうか。
僕も奥さんから聞くまで知らなかったのですが、大半の人が大好きな東京ディズニーが毎年年末年始のみのスペシャルイベントを開催しているようです。
そこで、どういったイベントなのか気になるところを大きく7点にまとめてみました。
なお、僕はディズニーのファンクラブにも入っていませんし、ディズニーのホテルにも宿泊する予定はありませんので、本記事では一般枠での応募、かつ宿泊施設については除外して記事をまとめています。

ニューイヤーズ・イヴ概要

1.ディズニーの世界で年越しができる

ディズニー好きにはたまらない体験ですね。
僕は好きか嫌いかで言えば好きくらいなので、ここにはあまりワクワクしなかったのですが、大のディズニー好きの奥さんは目をキラキラさせていました。
実際どんな雰囲気なのか、どういうイベントがあるのかは行ったことがないので詳しく書けないのですが、もし当選していましたら改めてレポートしたいと思います!

2.深夜にアトラクションやショーを満喫できる

普段では絶対に体験できないポイントですね。
個人的にはディズニーシーのタワーオブテラーが一番気になってます笑
ショーも恐らくスペシャルバージョンだと思うので、こちらもすごく楽しみです。

3.滞在できる時間が長い

なんと、2018年12月31日の20時から2019年1月1日の22時までいることができます!
睡眠を我慢すれば26時間ディズニーを満喫できますね笑

4.途中から両パークの行き来が自由になる

ここは少し分かりづらかったので解説しますね。
前提として、ニューイヤーズ・イヴはディズニーランド、もしくはディズニーシーのニューイヤーズ・イヴパスポートを購入する必要があります。
例えば、ディズニーランドのパスポートを購入した場合、2018年12月31日の20時からディズニーランドのみ入園可能で、2019年1月1日の4時より両パークの行き来ができるようになります。そこからは22時まで自由なので、好きなタイミングで好きなパークへ移動することができます。

5.料金は9700円 ※4才以上均一料金で 3才以下は無料

通常価格が7400円なので、少し高めの設定です。
ただ、ここまで挙げたスペシャルな体験を考えると相当安い金額設定だと感じました!

6.オリジナルデザインのディズニーリゾートラインフリーきっぷ

基本的には通常時と同じで東京ディズニーリゾート内を走っている電車の乗り放題きっぷです。
価格も同じなので、違うのはデザインが特別仕様という点だけですね。
コレクターの方はマストアイテムですし、4時から両パークの行き来が自由になるので、行き来したいと考えている人も購入しておいた方が良さそうですね。(徒歩だと20~30分ほどかかった覚えがあります。)

また、ディズニーリゾートラインフリーきっぷを購入を検討されている方は以下2点ご注意ください。

1.ニューイヤーズ・イヴパスポート購入時にのみ購入することができます。
※第3弾応募当選者は購入不可

2.使い始めたタイミングで有効期限が異なります。
12月31日に使用開始した場合、1月1日の午前8時まで使用できます。
1月1日に使用開始した場合、1月1日の終電まで使用できます。
そのため、1月1日の午前4時から両パークの行き来ができるようになることを考えると、1月1日に使用開始することをおすすめします。

7.応募方法

インターネット申し込み限定でかつクレジットカード一括払い限定です。
調べたところ、基本的には抽選になるようでして、さらに倍率もむちゃくちゃ高いみたいです!
なお、応募するチャンスは下記のように3回あります。

第一弾応募

9月11日正午より10月2日の午後5時まで。
両パーク1回ずつ申し込みができて限定デザインのフリーきっぷ購入可能。

第二弾応募

10月23日正午より11月6日の午後5時まで。
両パーク1回ずつ申し込みができて限定デザインのフリーきっぷ購入可能。

第三弾応募 ※第一弾、第二弾で申し込みした方限定

11月20日正午より12月13日の午後5時まで。
どちらかのパークで1回のみ申し込みができて限定デザインのフリーきっぷ購入不可。

先日第一弾応募を済ませたのでそこで当選できればいいのですが、当選できなければ第二弾、第三弾と申し込みをして当てたいと思います!

以上です。
なお、申し込みするためには東京ディズニーリゾートのチケットをネットで購入するためのユーザー登録が必要ですので、もし登録されていない方は合わせて登録することをおすすめします。
抽選結果は後日記事にしたいと思いますのでお楽しみに!

家計簿アプリ「マネーフォワード」を無料会員で1ヶ月使って感じたこと

こんにちは!
家計管理は支出と目標設定のバランスがすごく難しいと思います。ただ、難しいから、面倒だからといって適当にやってしまうと、余計な支出、目標未達成等なかなか幸せになることができません。なので、家庭で家計を握っている人には家計簿での管理は基本的には必須なのではないかなと考えています。(つけずに全て把握できる方は除きます)
僕も数ヶ月前までは恥ずかしながら家計簿管理を全くしていませんでした。その結果、当然余計な支出、目標未達成が毎月続いたので、そろそろきちんとやらなくてはと思い、家計簿アプリを使い始めました。

マネーフォワードを使ってみた

僕が初めて使った家計簿アプリはマネーフォワードでした。
理由はネットで調べると比較的多くの記事があったことと、使う前から名前を知っていたことです。
早速アプリストアからアプリをダウンロードして無料会員で登録し利用しました。
実際使った期間は1ヶ月くらいだったので、僕が使いこなせなかった点も多くありますが、その中で感じた良かったところとそうでなかったところをまとめてみました。

マネーフォワードの良かったところ

複数の金融機関との連携

初めて使った時は驚きでした。
残高もアプリ内で確認できますし、連携登録している銀行で引き落としが発生した場合、金額が自動入力されて残高もきちんと反映し家計簿を自動で作成してくれます。引き落とし時に名称も表示されるのでわかりやすいです。

収入と支出をグラフで確認できる

エクセル等を使用しなくても、収支の関係が一目でわかります。
下のグラフは月毎のグラフですが、年毎でも見れるし、日別のカレンダー形式でも見ることができます。
これがあるとどの項目に支出が偏っているのかが一目でわかるので、見直しポイントを見つけやすかったです。

カテゴリー毎の支出推移もグラフで確認できる

食費や光熱費等毎月できるだけブレを出したくないカテゴリーがありますよね。
月毎にグラフで見ることもできますし、平均を見ることもできます。
これがあれば目標も設定しやすいはずです。(有料版だと、前年の同月と比較もできるようです。これは便利!)

以上が自分で使ってみて感じた良かったところです。
金融機関連携や家計簿自動作成、グラフ化等いくつもの便利な機能があるので楽に家計管理できました。

一方残念な点もいくつかありましたのでまとめてみました。あくまで個人的に感じた内容ですのでその点踏まえてみてみてください。また、もしかしたら設定変更などで解消できる点もあるかもしれませんので、もしありましたらご指摘ください。

マネーフォワードの残念だったところ

広告とアプリの宣伝の多さ

アプリを開くと、総資産額、今月の家計簿がファーストビューで表示されるのはいいのですが、その下に通知履歴や広告、マネーフォワード自体の宣伝等が並んでいます。通知を確認したくても別の内容が結構挟まれているので少し煩わしさを感じました。
有料会員の宣伝も結構多いです。

入出金タブに頻繁に赤印がつく

自分の性格に合わないだけなんですが、通知のところの赤い印が頻繁につくのですごく気になります。最初の頃はそのタブに行って消してたのですが、すぐに赤い印がつくので消すのが面倒になりました。
直近の入出金は基本的には身に覚えのあるものばかりなので、チェックする必要性を感じず、途中からは内容のチェックをせずに印だけ消しに行き(本末転倒)、最後には印もついたまま放置してました。

口座連携の失敗が頻繁に起こる

ここは僕の設定の問題かもしれないんですが、連携後失敗して再連携を求められるケースがよくありました。その度に個人情報を入力しなければならなかったので面倒でした。

以上が残念と感じたポイントです。
あとはUIが分かりづらくて若干の使いづらさを感じましたが、ここは完全に主観なので割愛します。

初めての家計簿アプリということで、驚きや便利さを多く実感できた反面、使っていくうちにいくつか気になるところが出てきて、結果1ヶ月ほどで使わなくなりました。
ただ、アプリ自体は本当によくできたアプリですし、有料会員であればさらに使いやすくなると思いますので、気になる方は是非試してみてください!

クレジットカードを使ってない人にこそ見て欲しい我が家のLINEPay利用シーンと考え方

こんにちは!
LINEPayについてこれまでメリットデメリットのまとめから、登録、チャージ方法までお伝えしましたが良さは伝わりましたでしょうか。
今回は僕なりの使い方やどのようなものをLINEPayで支払いしているかについてご紹介したいと思います。

まずは実際にどのような支払いで使用しているかをまとめてみました!

1.食費

スーパーで今晩使う数百円の食材から全てLINEPayで支払ってますし、休日の外食ももちろんLINEPay支払いをしてます。その方が現金よりスマートで早いし、お釣りのことも考える必要がないのでノーストレスです。
お店によってはサインが必要なところもありますが、セブンイレブンやローソン等のコンビニ、僕の近所のスーパーではサインが必要ないので本当に早いですよ。

2.日用品

生活しているといろんなものが入りますよね。ティッシュに掃除用具、シャンプー類やスキンケア用品等。これらも全てLINEPay支払いです。
ドンキホーテが近くにあるので、そこで日用品は揃えてます。もともと安い上にポイントもつくのでめちゃくちゃお得です。

3.交通費

我が家は車を所有していませんので移動はほとんどが電車です。
最寄駅がPASMOでしか定期を作ることができないため、クレジットカードチャージができていません。なので、定期券の購入だけはLINEPay払いとしています。

4.新聞

日経新聞電子版を契約してまして、こちらもLINEPayで支払いをしています。

5.衣類

衣類はあまり購入する機会がありませんが、奥さんは洋服が好きなので購入するときは一緒に行ってLINEPayで支払うようにしてます。

6.通信費

二人分のスマホ料金、自宅のネット料金、NetflixをまとめてLINEPayで支払いをしてます。

7.ネットショッピング

我が家ではAmazonを愛用してますので、基本はAmazonでの買い物が多いですが、ネットでの買い物も全てLINEPayで支払いをしてます。

8.交際費

こちらもクレジットカード払いができるところは必ずクレジットカードを使用してますね。お金の引き下ろし忘れの心配もありません。チャージ金額が不足していればLINEからすぐにチャージすればいいのです。

このほかにも細々した支払いもありますが、毎月必ず使用している支払いこんな感じです。
この記事を書いてる時に気付いたのですが、生命保険と光熱費はクレジットカード払いにしてませんでした。なので、今回を機に調べてみようと思います。
生命保険は見直しを考えようと思っていたのでちょうどよかったです。

これらの支払いを見てわかることとして、生活にかかる全ての支払いにおいて、クレジットカード払い(LINEPay払い)ができるかを確認し、できるところは全てLINEPayで払うという簡単なルールで運用しているだけです。
僕がLINEPayを使用する上で決めている使い方ルールはこれだけ。
この意識を癖づけて支払いをするだけで高還元率の2%維持ができ、結果ポイントも効率よく貯めることができます。

あと、クレジットカードが嫌いで現金派の方もいるかと思いますが、そういう方こそLINEPayはオススメできます。
クレジットカードと違って支払いをしたらすぐ引き落とされるので使いすぎの心配もありません。実は以前は僕も使いすぎのリスクが怖くてクレジットカードを1枚も持たず、全て現金払いか口座引き落としでした。
また、クレジットカードの生活をしたことのない人だと、ポイントが2%と小さく聞こえるかもしれませんが、毎月10万円現金払いをしている場合、それを全てLINEPayの支払いに変えるだけで年間24000P=24000円分のポイントが貯まります。
手続きも簡単で、支払いの管理も簡単なのでもし少しでも興味を持って見たら一度使って見ることをオススメします。(LINEで貯まったポイントをすぐに確認できるので楽しいですよ!)
ただ、1点注意が必要なのが、別の記事でも書きましたが、チャージ忘れで支払い漏れが出ないよう工夫する必要がありますのでその点だけオートチャージを使ったりなどで対策を取ることをオススメします。