家計簿アプリ「マネーフォワード」を無料会員で1ヶ月使って感じたこと

こんにちは!
家計管理は支出と目標設定のバランスがすごく難しいと思います。ただ、難しいから、面倒だからといって適当にやってしまうと、余計な支出、目標未達成等なかなか幸せになることができません。なので、家庭で家計を握っている人には家計簿での管理は基本的には必須なのではないかなと考えています。(つけずに全て把握できる方は除きます)
僕も数ヶ月前までは恥ずかしながら家計簿管理を全くしていませんでした。その結果、当然余計な支出、目標未達成が毎月続いたので、そろそろきちんとやらなくてはと思い、家計簿アプリを使い始めました。

マネーフォワードを使ってみた

僕が初めて使った家計簿アプリはマネーフォワードでした。
理由はネットで調べると比較的多くの記事があったことと、使う前から名前を知っていたことです。
早速アプリストアからアプリをダウンロードして無料会員で登録し利用しました。
実際使った期間は1ヶ月くらいだったので、僕が使いこなせなかった点も多くありますが、その中で感じた良かったところとそうでなかったところをまとめてみました。

マネーフォワードの良かったところ

複数の金融機関との連携

初めて使った時は驚きでした。
残高もアプリ内で確認できますし、連携登録している銀行で引き落としが発生した場合、金額が自動入力されて残高もきちんと反映し家計簿を自動で作成してくれます。引き落とし時に名称も表示されるのでわかりやすいです。

収入と支出をグラフで確認できる

エクセル等を使用しなくても、収支の関係が一目でわかります。
下のグラフは月毎のグラフですが、年毎でも見れるし、日別のカレンダー形式でも見ることができます。
これがあるとどの項目に支出が偏っているのかが一目でわかるので、見直しポイントを見つけやすかったです。

カテゴリー毎の支出推移もグラフで確認できる

食費や光熱費等毎月できるだけブレを出したくないカテゴリーがありますよね。
月毎にグラフで見ることもできますし、平均を見ることもできます。
これがあれば目標も設定しやすいはずです。(有料版だと、前年の同月と比較もできるようです。これは便利!)

以上が自分で使ってみて感じた良かったところです。
金融機関連携や家計簿自動作成、グラフ化等いくつもの便利な機能があるので楽に家計管理できました。

一方残念な点もいくつかありましたのでまとめてみました。あくまで個人的に感じた内容ですのでその点踏まえてみてみてください。また、もしかしたら設定変更などで解消できる点もあるかもしれませんので、もしありましたらご指摘ください。

マネーフォワードの残念だったところ

広告とアプリの宣伝の多さ

アプリを開くと、総資産額、今月の家計簿がファーストビューで表示されるのはいいのですが、その下に通知履歴や広告、マネーフォワード自体の宣伝等が並んでいます。通知を確認したくても別の内容が結構挟まれているので少し煩わしさを感じました。
有料会員の宣伝も結構多いです。

入出金タブに頻繁に赤印がつく

自分の性格に合わないだけなんですが、通知のところの赤い印が頻繁につくのですごく気になります。最初の頃はそのタブに行って消してたのですが、すぐに赤い印がつくので消すのが面倒になりました。
直近の入出金は基本的には身に覚えのあるものばかりなので、チェックする必要性を感じず、途中からは内容のチェックをせずに印だけ消しに行き(本末転倒)、最後には印もついたまま放置してました。

口座連携の失敗が頻繁に起こる

ここは僕の設定の問題かもしれないんですが、連携後失敗して再連携を求められるケースがよくありました。その度に個人情報を入力しなければならなかったので面倒でした。

以上が残念と感じたポイントです。
あとはUIが分かりづらくて若干の使いづらさを感じましたが、ここは完全に主観なので割愛します。

初めての家計簿アプリということで、驚きや便利さを多く実感できた反面、使っていくうちにいくつか気になるところが出てきて、結果1ヶ月ほどで使わなくなりました。
ただ、アプリ自体は本当によくできたアプリですし、有料会員であればさらに使いやすくなると思いますので、気になる方は是非試してみてください!

家計簿アプリzaimに出会う前の杜撰な管理を振り返ってみた

こんにちは!
突然ですが皆さんは家計をどのように管理してますでしょうか。
家計簿をつける、家計簿アプリで管理する等いくつか方法があると思うのですが、我が家では家計簿アプリ「zaim」で全て管理しています。
とは言っても管理しだしたのはほんとに最近で、それまでは管理という管理はしていなくて、思い返すとかなり乱暴なお金の使い方をしてました。
zaimは本当に優秀なのでオススメなのですが、その前になぜ家計簿アプリを使うことになったのか、失敗談を踏まえて書きたいなと思います。

杜撰な家計管理でストレスが溜まる

我が家は結婚してからずっと僕が家計を管理していまして、数ヶ月前までは家計簿アプリは使用せず、家計簿も取らずレシートは全て捨てていました。
今考えると管理とは到底呼べず、節約ブロガーとして失格ですね泣
そうしていた理由はシンプルで、何度か家計簿管理をしようと試みたことはあるんですが、正直めんどくさいんですよね。レシートは全て取っておいて、それを家に帰って入力する。奥さんが使った分もあるので、奥さんから使った分のレシートをもらって入力。
こんなことをやっていたんですが、途中で時間が結構かかってることと、奥さんがレシートもらい忘れて入力ができなくなったり、どこまで入力しているかわからなくなったりでストレス溜まってるな〜と感じ、始めて1ヶ月も経たないうちにやめてしまいました。

なので、家計簿をつけることをやめて、毎月収入額を見ながらざっくり「今月は◯万円貯金しよう」と決めて家計をやりくりしてました。
当然家計簿をつけることのストレスは無くなったのですが、どこにどれだけお金を使ったのかがよくわからなくなり、目標の貯金金額に到達できなかった際に、なぜ到達できなかったのかがよく見えないという別のストレスが生まれました。
また、idecoとつみたてNISAを夫婦でやっていて毎月約10万円ほど投資に回し始めてくらいから現金貯金が全くできなくなったのです。

数ヶ月現金貯金0円は流石に焦りましたね。
そこで、これはどうにかしないといけないと思い、まずはどういうお金の使い方をしているのかを洗い出しました。

以前の我が家のお金の使い方

わかる範囲で確認をしたところ、外食やお出かけが本当に多かったんですね。
毎週2回はお出かけや外食、その他にも中食を食べることも多く、日用品も今必要のない余計なものまで買っていたことがわかりました。
これは貯まらないわけだと二人で納得したということと、家計簿をつけていないので使った金額がはっきりと見えずにどこで使いすぎているのかが正直よくわかりませんでした。

家計簿アプリ「zaim」と出会う

その結果、家計簿をつけるしかないと感じ、どんなアプリがあるのか調べていたところ、「マネーフォワード」というアプリを見つけました。
口座連携もできて使ったら自動で反映するので本当に便利だな〜と感じたんですが、UIが好みではなく正直僕は使いづらかったんですよね。
※マネーフォワードについてはまた別の機会に詳しく書きたいと思います。
1ヶ月ほどマネーフォワードでの運用をして見たのですが、使いづらさは解消せず、これだ!という感覚はありませんでした。
そこで、別のアプリを探していた時に「zaim」と出会ったのです。
別の記事でzaimについてはたっぷりと書きますが、本当に使いやすく管理しやすくて面倒でシンプルが好きな僕にはぴったりのアプリです。

なので、今でもzaimをフル活用して家計を管理しています。
zaimを使い始めて支出の見える化も精度が相当高くなりましたし、何より現金貯金ができるようにもなりました。
次回からは、そんな救世主アプリzaimについてたっぷりと書いていこうと思います!

クレジットカードを使ってない人にこそ見て欲しい我が家のLINEPay利用シーンと考え方

こんにちは!
LINEPayについてこれまでメリットデメリットのまとめから、登録、チャージ方法までお伝えしましたが良さは伝わりましたでしょうか。
今回は僕なりの使い方やどのようなものをLINEPayで支払いしているかについてご紹介したいと思います。

まずは実際にどのような支払いで使用しているかをまとめてみました!

1.食費

スーパーで今晩使う数百円の食材から全てLINEPayで支払ってますし、休日の外食ももちろんLINEPay支払いをしてます。その方が現金よりスマートで早いし、お釣りのことも考える必要がないのでノーストレスです。
お店によってはサインが必要なところもありますが、セブンイレブンやローソン等のコンビニ、僕の近所のスーパーではサインが必要ないので本当に早いですよ。

2.日用品

生活しているといろんなものが入りますよね。ティッシュに掃除用具、シャンプー類やスキンケア用品等。これらも全てLINEPay支払いです。
ドンキホーテが近くにあるので、そこで日用品は揃えてます。もともと安い上にポイントもつくのでめちゃくちゃお得です。

3.交通費

我が家は車を所有していませんので移動はほとんどが電車です。
最寄駅がPASMOでしか定期を作ることができないため、クレジットカードチャージができていません。なので、定期券の購入だけはLINEPay払いとしています。

4.新聞

日経新聞電子版を契約してまして、こちらもLINEPayで支払いをしています。

5.衣類

衣類はあまり購入する機会がありませんが、奥さんは洋服が好きなので購入するときは一緒に行ってLINEPayで支払うようにしてます。

6.通信費

二人分のスマホ料金、自宅のネット料金、NetflixをまとめてLINEPayで支払いをしてます。

7.ネットショッピング

我が家ではAmazonを愛用してますので、基本はAmazonでの買い物が多いですが、ネットでの買い物も全てLINEPayで支払いをしてます。

8.交際費

こちらもクレジットカード払いができるところは必ずクレジットカードを使用してますね。お金の引き下ろし忘れの心配もありません。チャージ金額が不足していればLINEからすぐにチャージすればいいのです。

このほかにも細々した支払いもありますが、毎月必ず使用している支払いこんな感じです。
この記事を書いてる時に気付いたのですが、生命保険と光熱費はクレジットカード払いにしてませんでした。なので、今回を機に調べてみようと思います。
生命保険は見直しを考えようと思っていたのでちょうどよかったです。

これらの支払いを見てわかることとして、生活にかかる全ての支払いにおいて、クレジットカード払い(LINEPay払い)ができるかを確認し、できるところは全てLINEPayで払うという簡単なルールで運用しているだけです。
僕がLINEPayを使用する上で決めている使い方ルールはこれだけ。
この意識を癖づけて支払いをするだけで高還元率の2%維持ができ、結果ポイントも効率よく貯めることができます。

あと、クレジットカードが嫌いで現金派の方もいるかと思いますが、そういう方こそLINEPayはオススメできます。
クレジットカードと違って支払いをしたらすぐ引き落とされるので使いすぎの心配もありません。実は以前は僕も使いすぎのリスクが怖くてクレジットカードを1枚も持たず、全て現金払いか口座引き落としでした。
また、クレジットカードの生活をしたことのない人だと、ポイントが2%と小さく聞こえるかもしれませんが、毎月10万円現金払いをしている場合、それを全てLINEPayの支払いに変えるだけで年間24000P=24000円分のポイントが貯まります。
手続きも簡単で、支払いの管理も簡単なのでもし少しでも興味を持って見たら一度使って見ることをオススメします。(LINEで貯まったポイントをすぐに確認できるので楽しいですよ!)
ただ、1点注意が必要なのが、別の記事でも書きましたが、チャージ忘れで支払い漏れが出ないよう工夫する必要がありますのでその点だけオートチャージを使ったりなどで対策を取ることをオススメします。

【節約術】図書館のオンライン予約サービスを全力でオススメしてみた

こんにちは!
毎月1度は図書館に行っているにゃんちです。
※この記事の内容は地域によって状況が異なります。

何かを勉強したいと思ったときにネットで情報を探すのもいいですが、
一つのことを調べようと思っても情報が多すぎることと、知りたい情報がまとまって載っているケースも少ないので、参考書で勉強するのが分かりやすいし手っ取り早いと思います。

ただ、その都度参考書を買うとなると、一冊一冊もまあまあな値段しますので、
出費が痛いのです。(特に専門性が高い参考書は高い!)
我が家は家計を一つにまとめて管理しているので、自己投資とはいってもケチな僕がすぐに買う勇気はなく、検討した結果そのまま購入せずということが何度もありました。

そこで、何か参考書を使って、かつ無料で勉強できる方法はないだろうかと調べ考えていた時に図書館を思い出したのです。
幸い徒歩10分で行ける距離に小さな図書館があったのですぐに図書館へ行ってみたのですが、自分が読みたい本はありませんでした。

試しに、他の大きな図書館にも行ってみたところ、所蔵数が多い分ラインナップも豊富で自分が読みたい本がたくさんありました。
ただ、図書館の本は誰でもどこでも借りれる訳ではないので、どうにか借りる方法がないのか市の図書館HPをチェックしていたところ、市にある図書館のどこかに在庫があれば、近くの図書館に取り寄せて借りることができるということがわかりました!
実際使ってみたところ、ネットからログインし、本を検索して在庫があれば取り寄せをができます。
貸し出し準備ができたら登録しているメールに通知が来るので、期限までに受け取りにいけば本が借りれる素晴らしいサービスでした!

はじめの登録は若干煩わしいものの、2回目以降は本当に簡単に借りることができます。
図書館を普段使っている方からすれば当たり前のことだと思うのですが、
購入するしか選択肢のなかった僕は、なんで今まで利用しなかったのかと後悔するほどの体験でした。

本が所蔵されてなければ借りれず、別の方が借りていたら順番待ちとなるのですが、それでも無料で借りることができるのです。
このことを知ってからは、気になる本はすぐに図書館で在庫があるかを確認し、
取り扱いがあれば予約してメール通知がきたら借りるという生活をしています。
参考書を購入する機会も減ったので出費が減ったのと、読んでみたいけど買うまでは・・・と思った本もすぐに読めるようになったので、このことも大きなメリットだと感じました。
あと、貸し出し期間が設けられていることも、僕の場合はその期間までに読み終えるという目標にもなるので嬉しい点です。
現在も3冊本を借りていて、5冊ほど予約をしています笑
本棚も圧迫しないし、何より無料なので今後ずっと使っていくと断言できる素晴らしいサービスです。

もし使ったことがない方がいましたら、まずは調べてみると幸せになれるかもしれません。

それではいい読書ライフを!

LINEPayの登録銀行口座からのチャージと超便利なオートチャージ方法

こんにちは!
今回はLINEPayに銀行口座からチャージする方法についてお伝えします。
あわせて登録銀行口座から自動でチャージするオートチャージの設定方法も書いていきます。

1.登録銀行口座からのチャージ方法

LINEアプリを起動し、右下にある「ウォレット」をタップします。
上の画像になると思いますので、LINEPayにチャージされている金額が表示されている横にある「+」マークをタップします。

パスコードを入力すると上の画面になるので、「銀行口座」をタップします。
そのあとは登録している銀行をタップし、チャージ金額を入れてチャージするだけ!
これでLINEPayにチャージされます。

2.オートチャージの設定方法

次はオートチャージです!
また別の記事で詳しく書きますが、毎月定期的に発生するスマホやインターネット使用料金の引き落としにLINEPayカードを登録する場合、残高不足で引き落としができないとサービスが止まってしまう可能性がありますよね。
その他にも、何度か経験があるのですが、お店のレジでLINEPayを使う時に残高不足でその場でチャージするという恥ずかしい思いをしたことがあります。

こういったことが起きないオートチャージは本当に便利です!
オートチャージはその名の通り設定金額を下回った時に設定した金額をチャージする機能です。
僕は少し多めに50,000円を下回った時に20,000円をチャージするように設定してます。
こうすることで、予期せぬ数万円の引き落としがあった際にも対応できます。
設定金額は自由に選べますので、自分の生活状況や預金と相談しながら決めてみて下さい!

それではオートチャージの設定方法です!

LINEアプリの右下「ウォレット」をタップし、チャージ金額の右にある「+」マークをタップします。

パスコードを入力すると上の画面になりますので、「オートチャージ」をタップします。

次に上のような画面になりますので、上部の「オートチャージ」を「ON」に切り替え。
そうするとその下にチャージする銀行口座の選択画面とオートチャージ条件を設定する画面が出てきます。
銀行口座を選び、オートチャージ条件、オートチャージ金額をそれぞれタップし設定すれば完了です!
これだけで設定した金額を下回った時にオートチャージ金額がチャージされます。

以上がチャージの方法とオートチャージの設定方法でしたがいかがでしたでしょうか。
説明もいらないくらい簡単ですし、オートチャージはものすごく便利ですのでぜひ使ってみてください!

簡単4ステップ!LINEPayの登録方法を紹介

こんにちは!
今日はLINEPayの申し込み方法について書いてみようと思います。

1.LINEPayの登録

LINEPay登録
https://line.me/ja/pay/howto

まずはLINEPayの登録です!
基本的には上の公式ページの通り進めるだけです。
最初の手順が書かれていないので補足すると、最初の画面に行くためには、アプリ右下の「ウォレット」をタップすることで同一の画面になると思います。

2.LINEPayカードの申し込み

LINE Pay カード申込み方法
https://line.me/ja/pay/cardhowto

次にLINEPayカードの申し込みをします。
1番ではLINEPayサービス自体の申し込みで、2番ではそのLINEPayをカードとして使用するためのカードの申し込みとなります。
1番のLINEPayサービスのみだと、QRコード決済等対応できる支払いもありますが、まだ対応していない店舗も多い印象です。
そのため、LINEPayの使用では基本的にカードを使うことになると思うので、LINEPayカードの申し込みもあわせてすることをオススメします。
ここでの注意点として、カードデザインは数種類から選べるということですね。
一度カードを選択すると、基本的にはデザインの変更ができないので、慎重に選びましょう!
なお、ここにも記載がありますが、カードは1~2週間ほどで送られてきます。

3.LINEPayとLINEPayカードの連携

カード受取後の利用開始手続き
https://line.me/ja/pay/cardhowto

LINEアプリの右下「ウォレット」をタップし、あとはURLで紹介されている通りに進めるだけです。簡単!

4.銀行口座の登録

銀行登録の方法は公式ホームページに詳しく書かれていなかったので、自分のLINEPayのキャプチャを使いながら解説します。

LINEアプリを起動し、画面右下の「ウォレット」をタップ、中央の「LINE Pay」をタップします。

左列上部にある「銀行口座」をタップします。

次にこの画面になるので、あとは自分の銀行口座を登録するだけです!
ここで登録した銀行からチャージした金額が引き落とされます。

以上でLINEPayを使うための手順は完了です。
すごく簡単ですよね!
次回は銀行口座からのチャージ方法と便利なオートチャージについて書きますのでお楽しみに!

2年間使った僕が感じたLINEPayのメリットデメリット

今日はみんな大好きLINEPayの記事です。
僕は2年ほどLINEPayを使っていますが、今ではポイントも40000P以上たまりました!

一時はびっくりする改悪で使用を止めようとも考えていましたが、サービスの見直しで比較的簡単に高還元率を維持することができるようになったので、継続して使用してます。
※2018年10月より送金人数の条件がなくなり更に緩くなります!

これまでポイントを貯めるために動画を見たり、何かをしたりは面倒なので全くやってません。
ポイント増量期間等はありましたが、基本的にはただ買い物や支払いに充てるだけでこれだけのポイントを貯めることができました。

今回はそんなお得なLINEPayについてと、2年間使い倒して自分が感じたメリットデメリットを挙げてみました!

LINEPayとは

プリペイドカードとクレジットカードの中間のようなカードです。
使用例を挙げると、登録している銀行からLINEPayにお金をチャージするだけで、通常のクレジットカードのように使用することができます。
※LINEPayはJCBカードなので、JCBに対応していないお店では使用できないので要注意!

LINEPayのメリット

条件を満たせばポイント2%の高還元率!

これが最大のメリットだと思います。
LINEPayは月々の利用料金によってランク分けされるので、最高ランクでなければ還元率は1%以下となってしまいますが、条件も比較的緩く最高ランクになりやすいです。
その条件ですが、2018年10月より毎月10万円分の利用があればOK!
※月中に確定した支払い金額でランク分けされるのでご注意ください!
10万円と聞くと高額な気もしますが、極力全ての支払いをLINEPayにすることで、比較的簡単に達成できる金額なのではないかと思います。(僕の使い方は別の記事で紹介します!)
もちろんポイントは基本的に1P=1円として利用できます。

年会費無料

初期費用や維持費は何もかかりません。
無料です。

手続きが簡単

手続きは本当に簡単です!
先日奥さんのカードを申し込みしたんですが、その時は1分で終わりました笑
なので書類やウェブで色々書く必要はありません。
方法は次回の記事で書きますが、LINEを使用している人であればすぐに終わります。
また、ポイント付与のためには本人確認が必要ですが、こちらも簡単です。
銀行登録ももちろん簡単です!

チャージが簡単

コンビニやATMでもチャージできますが、僕は登録銀行からのチャージ一択です。
銀行からのチャージは、ネットさえ繋がっていればどこでもチャージできて手数料も無し。
なんといってもオートチャージ機能がむちゃくちゃ便利です!
こちらも別の機会で書きますが、ある金額を下回ったら〇円チャージと設定するだけで毎回チャージする必要なく、常に設定した金額以上のお金が入っている状態を維持できます。

即時決済される

個人的にクレジットカードで嫌なのが「翌月払い」ということです。
いくら使ったか把握しづらいですし、都度明細を見るのも面倒ですよね。
LINEPayは個人的にデメリットなこの点をクリアしてくれています。
支払ったらその場でチャージしている金額から差し引かれるので、自分がいくら使っていくら残っているのかが把握しやすいです。
※ネットでの買い物の場合、反映が遅れることが多いです。

現金をあまり持たなくていい

クレジットカードでもいえることですが、現金をじゃらじゃら持つ必要はありません。
JCBカードが使えるお店では基本的にはLINEPayが使えるので、会計もスマートにできて財布も重くなりません。

この辺りが個人的にいいなー!と感じたポイントです。
その他にも送金機能や割り勘機能等ありますが、ほとんど使ったことがないので省略です。
それでは次にデメリットをどうぞ!

高還元率は条件付きであること

LINEPayでは最高ランクでは2%の高還元率ですが、利用料金によっては最低0.5%まで還元率が下がってしまいます。
なので、最高ランクのグリーンを維持しなければ、還元率は平凡になってしまいます。

一部支払い方法として登録できなサービスがある

最近だとdocomoのdマガジンの支払い方法として登録しようとしたところ登録ができなかったので、その他にも支払い方法として設定できないサービスがありそうです。

家族カードがない

うちは夫婦で財布を一つにしているので、家族カードがないのはすごく痛いです。
ネットでの支払いや僕がいるときの支払いは全て僕のLINEPayで支払えるのでいいんですが、平日に夕飯の買い物をしたり、別行動をとっている時の奥さんの会計分がポイント換算できないのです。
先日奥さん用のLINEPayを申込しましたが、両方のカードで月10万円は難しいので、家族カードができるまでは奥さんのカードはおまけの位置づけですね。

一通り挙げてみましたがいかがでしたでしょうか!
デメリットはいくつかありましたが、どれもそこまで大きなデメリットではないかと思います。(家族カードだけは早く欲しい)

LINEPayは普段使いのカードにおいて最高のカードだと思いますので、まだ持っていない方がいましたら自信を持っておススメします!

自己紹介

今年で34歳の既婚者、管理人のにゃんちです。
性格はクソ真面目(と言われる)の綺麗好き、一度決めたことはなかなか曲げないちょっと頑固で勉強が苦手な双子座B型です。
あまり想像できないと言われるのが、 20代半ばまでバンドでプロデビューを目指していたということです。 パチンコや麻雀といったギャンブルは大嫌いですが、大学も行かずバンド一筋という大博打に近い人生。 今考えるととても矛盾していますが、その時はとにかく必死で何も感じませんでした笑
バンドをやめて、奥さんと出会い、結婚できたことで今は幸せな日々を送っています。 現在の僕はというと、毎朝家中に掃除機をかけて回り、食事の後はすぐ皿洗い、脱いだ服はその場で畳む、定期的にパイプユニッシュする、曜日ごとに掃除場所を決め毎朝仕事前に終わらせる、仕事が終わったらまっすぐ家に帰り、飲み会は月に一回あるかないか等々、これではクソ真面目と言われても仕方のないような生活をしています。
バンドをやめて結婚した今、具体的な将来の夢は特にありませんが、ただのうのうと生きるのはすごく勿体無いと感じる性格なので、常に何かしていなければ気が済まず、英語を勉強したり、プログラミングを勉強したり、いろんなことにチャンレンジしています。
それもなかなかうまくいかず、僕が得意なことや興味があることってなんだろうと考えていたところ、奥さんに「節約が得意なんじゃない?」と言われて「たしかに!」と思いすぐにこのブログを作りました。

節約といっても人によっていろんな節約術があると思います。
僕が意識している節約ルールは、ブログタイトルにもあるように、メリハリをつけて節約をすることただそれだけです。
なので、このブログでは「生活の至る所で節約!」というよりも、「ここは節約するところ」「ここは使うところ」と出来るだけ無理なく簡単にできて、効果も期待できるような節約術として書いていけたらなと考えています。
あと、変なところで面倒くさがりなので、面倒な節約術も極力省いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!